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何を手にいれた? じゃなくて。

どれだけ笑って、どれだけ泣いたか。立ち止まって考える。

ひやしあめの思い出

ご存知でしょうか、ひやしあめ
関西以外ではあまり、馴染み無いようです。

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なんか凄く懐かしくなって、
奥さんの冷た過ぎる視線を振り切って、
昨日衝動買いしてしまったんです。

昔子どもの頃、市営プールとかで、
フライドポテトとかと同じ感じで、

露店に
オレンジジュース(←異常に美味い)と
ひやしあめが、並べられて
機械でずっと混ぜられている容器があって

子ども心に、

もし自分が大人になったらこんな美味しいものを思う存分
お腹いっぱいになるまで飲み干したいと誓ったものです。

まぁまぁな大人なった今、
全然欲してない自分が、正直に言うと
いたのですが

少年時代の自分に飲ませてあげるイメージで、買って飲んだ、ひやしあめはやはり不思議な味でした。

子供達に飲ませてみました

美味しい?
‥‥おいしい。

と、子供にもやっぱり不思議な味の様でした。

そして、甘すぎるその味は
お腹いっぱいになる味でもありました。