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何を手にいれた? じゃなくて。

どれだけ笑って、どれだけ泣いたか。立ち止まって考える。

【第一回目 こども食堂 千里丘に行ってきました】

 

 
メディアで度々、その活動が取り上げられ気になっていた『こども食堂』が、摂津のロハスカフェで行われると知ったので、早速仕事帰り行って見ました(^-^)
 
こども食堂は
晩御飯を一人で食べる子供が気軽に来られるように、子供を対象としたボランティアに支えられている食堂です。
 
子供は200円で晩御飯が食べられます。
 
ボランティアの方がお料理を作ってくれてます。
 
この食材も提供してくれる方がいて、成り立ってます。
 
この第一回の『こども食堂』の発起人は、
北摂ではお馴染みのフリーペーパー
city lifeの社長の池谷さん。
(本社はロハスカフェの2階ですしね)
 
こども食堂の原点である、
東京でのあさやけこども食堂に実地で行かれ、この企画を実現するまでに八ヶ月掛かったとのこと。
 
やり方は模索していくけど、
誰かがやらなあかんやん
 
と透き通った目で仰ってた事が印象的でした(^-^)
 
お客さんとしては、さすがにまだ一人で来てる子供はいませんでしたが、おかあさんとお子さんで幼稚園帰りに来てる人が大半だったようで、50人は来店されたとのこと。
 
摂津市の市役所の方も来られてました。
 
行政が同様のことをしてしまうと、ハードルが高すぎるので民間の力でやって頂くと助かるという、正直すぎる意見を頂きました笑
 
子供の貧困問題や、子供の産みにくさ、育てにくさは私も身近に感じている問題なので、
 
解決まではいかなくとも、
 
みんなで集まって負担を軽減するような
仕組みができればいいな〜と思っていたので、非常に参考になりました。
 
茨木でも今後行われていくので、
私もできる限りの
お手伝いしていきます(^-^)
 
きっかけを下さった
モンアミの坂口さんありがとうです🎵
 
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