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何を手にいれた? じゃなくて。

どれだけ笑って、どれだけ泣いたか。立ち止まって考える。

【ひたすら、ゆるい夢。】

 

他人の夢の話聞かせられる程不毛な時間ってないですよね(笑)
だって寝てる時の夢だから。

...

まぁ、そう仰らず、
時間あったら読んでみてくだされ
ひたすらに、ゆるいから。

 

以下夢の話。

 

月に一回のやすみの日
お昼前 みんなは駅
あつまります。

 

手にはおにぎりとすいとうを
持ってます

 

かばんは禁止なので、
手で持つしかないのです

 

となり駅まで、電車で行きます

 

といっても
別に歩いてもいける遠さです

 

それは「休みの日だからぜいたくしよう」とみんなで決めたことだからです

 

電車の中でおにぎりを
少しかじる人もいます

 

目的地の
となりの駅にある
カスタネット工場に着きました

 

みんなカスタネットが大好きです

 

機械がカスタネットをたくさん作ってます

 

それをぼーっと見るのです

 

そして

うわー
いっぱい作ってるね

とみんなで顔を見合わせます

 

お待ちかねのお昼ごはんです

 

電車でおにぎりを
食べてた人はこの時だけ
かるく はぶられます

 

みんなでおにぎりを食べたら

 

出来立てのカスタネット
みんなで叩きます

 

出来立てのカスタネットは熱いです

 

それをハフハフいいながら
みんなで 叩くのです

 

ニコニコしながら
カチカチと叩きながら

 

一人、二人と家に帰ります

じゆうかいさんです

 

さよならは言わないのがルールです

 

以上。

 

 

なんだ、この夢(笑)

突っ込みどころ半端ないですが、

今朝みた夢なのか、
だいぶ前に見た夢なのか、
タンバリン工場だったかもしれません

 

わからないのですが、
たまに思い出すのです。

 

初めて文字に起こしましたが、
なんか疲れてますね(笑)

 

でも、いつか、この夢みたいに

誰も何も考えないで、ゆるさだけを追求した、ぼーっとした気持ちで参加する
イベントをやってみたいなぁって、
ふんわり思います。

 

このイベントの参加者は、

 

特に誰に会いたいとか
何を話したいとか
カスタネットを叩きたいとか
みんなでおにぎりを食べたいとか

 

っていう何かしたいという強い目的意識や思いは多分ないです(笑)

 

ただなんとなく集まって
なんとなく散っていく感じなんです。

 

(夢の世界観を演出する為に
難しい漢字や
、や。は使いませんでした。)

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