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何を手にいれた? じゃなくて。

どれだけ笑って、どれだけ泣いたか。立ち止まって考える。

【日本一のラーメン?京都城陽市 俺のラーメン あっぱれ屋 注目すべきは経営スタイル】

飲食店 マーケティング

 

久々のお店レビューです^ ^

 

飲食店に詳しい取引業者さんの社長さんに連れて行ってもらいました。

食べログ評価高すぎでしょ?(笑)

 

こんなところにラーメン屋さんあるの?

というくらいめっちゃ田舎です。

 

隣、石材屋さんですからねσ(^_^;)

 

11時30オープンでしたが、
並ぶとのことで

 

10時30分に着きましたが、
数人並んでました!

 

仕事話したり、しなかったりで待つ事30分。

お待たせしまたと、


奥さん?らしき人が開店してくれて、
待合席に誘導してくれます。

 

店内に入る頃には、待ち人の人数は30人以上でした^_^;

 

清潔な店内はコの字型のカウンターのみ。

 

オープン30分前で、準々にオーダーを聞いてくれます。

 

そして、麺を茹で始め

出来上がったところから、

カウンター席へ誘導してくれます。

 

限定20食の
スーパーつけ麺
こくまろ塩チャーシューメン

を注文。

 

つけ麺が先に来ました^ ^

いざ実食!

 

スープは多分、煮干しと動物系淡白(鶏ガラ、豚骨)と乳製品(多分、パルメザンチーズ?)で、異常に深い旨味とコク。

 

目隠しして、食べさせられたら、

 

あれ?カルボナーラ

 

って錯覚すると思う。

 

なにげにお店のロゴもイタリアンっぽい。

 

無理くりこのつけ麺に名前つけるとしたら、

濃厚!動物系カルボナーラつけ麺って感じでした。

 

うんまい^ ^

 

 

次はこくまろ塩チャーシューメン!

肉肉しいビジュアルいいですね〜🎵

 

チャーシューがトロっと、とろけるというより、
肉肉しい!

 

上等のローストビーフのような
肉本来のアミノ酸の旨味をキチンと引き出している印象でした^ ^

 

スープはつけ麺に比べとあっさりでした。 それでも旨味は凄いです。

面白いと思ったのは、

ペッパーオイル。

 

これは自由に入れてください的な位置づけで置かれて個人の裁量で後入れなのですが、

スパイシーさが食欲を駆り立てます^ ^

 

味が引き締まりますね^ ^

 

すっごくお腹いっぱいになりました。

 

ラーメンも凄かったですけど、

 

注文すべきは経営スタイルだと思います。

 

11時30〜14時30まで
平日のみ


通いにくい立地(駐車場はたくさんあります)

あれ?これどこかのラーメン屋さんと似てる。。。

 

麺や紡と同じやん!

 

あそこも常にならんでますからねσ^_^;

 

味も似て気がするし、関係あるのかもしれませんね^ ^

 

ラーメンという日常的な食材を、
わざわざ足を運ばせて、並んでまで食べさせる非日常感も人気の秘密かなと思いました^ ^

機会があればどうぞ🎵

 

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