今、ことわりにほどけて(理に解けて。)

30代男、子供3人いて、会社員、社外活動旺盛な人のライフログです。

沖縄県 与那国島 人舛田(トゥングダ)

トゥングダ

 

同じく与那国島。今から200年もの前の話。

祖納の人舛田(トゥングダ)では、ある日突然、ホラやドラが打ち鳴らされたら合図。

それを耳にした男たち(15歳以上)は、仕事中だろうがなんだろうが、すべてを投げ捨て、

一目散に人桝田めがけて走り、我先に飛びこまなければならない。

その田んぼに入りきれずあぶれた者、たどり着けなかった者(ケガ人・病人・老人など)は、

島民の合意のもと、殺害されたという。

 

舛(マス)で人を計り、あふれた者を処分する。

そうでもしなければ人頭税は納めきれなかったそうだ。

 

現在はサトウキビ畑として名残りをとどめている。

 

個人的意見

これまた口減らし

沖縄・・・。避妊しようよ