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何を手にいれた? じゃなくて。

どれだけ笑って、どれだけ泣いたか。立ち止まって考える。

【唯識と超情報場仮説について② 上の次元が下の次元を支配する。】

 

前回唯識では、存在の実体性は
心による認識だけが確かなもので、
それ以外に実体性は無い

って説明しました^ ^

 

miyanotakashi.hatenablog.com

 

今回は超情報場仮説をお伝えします。
なるべく、シンプルにわかりやすく。

1600年前に東洋で考えられた、唯識の思想にやっと西洋の物理学の世界が追いついてきてるってことです。

 

遅っそ!(笑)

 

この世界のことをこれから物理学っぽく『場』といいます。

ややこしくなるので、『場』の説明はしません。

場を次元に分けた時に

1次元から11次元まであるらしいです。

ドラえもんは四次元ポケットで有名な次元の話しです。

 

1次元は点ですね ・
2次元は 点と点で 線ですね ー
3次元は 線と線がつながって 平面ですね □
4次元は、時間です。

 

私達が普段、生活したりして、認識してるのはここまでの次元です。

誰でも24時間与えられてますし、それ以下でも以上でもないです。

過去に戻ったり、未来にいけたりはしないはずです。

言い換えれば私達は時間に支配されているとも言えますね。

次元で考える時に大切な概念で、

上の次元が下の次元を支配します。

 

これ、大事なので覚えててくださいね^_^

1次元〜3次元は


ニュートンが物理学として、体系化しました。

 

でも、

アインシュタインニュートンの物理学には時間の概念が無いとして
相対性理論を説きました。

ここが、超情報場仮説のポイントだと思います。

 

時間です。

時間って伸び縮みするじゃないですか?

アインシュタインの言葉を借りるなら、

 

ストーブの上に手を置いたら、1分は永遠に感じられるが、

久しぶりに会った恋人と過ごす1時間は一瞬に感じると。

 

皆さんも、

えっ?もう一時間経ったの?

とか、

 

えっ?まだ5分しか経ってないの?

って、経験ありますよね?

 

ここで、
上に書いた次元の大切な法則を思い出して下さい。

上の次元が下の次元を支配する

 

ですね。

 

 

つまり、時間の伸び縮みをするってことは、私達の感情が時間に支配されていない事と考えられないでしょうか?

 

もし、支配されているとすれば、
誰にとっても1時間は同じ1時間という時間の長さに感じるはずです。

時間の伸び縮みは私達の思考や精神や心は、時間より上の次元に存在すると考える事ができるも思います。

 

 

つまり、物理的な身体は4次元を超える事はできませんが、

精神や思考、心については、少なくとも4次元以上の高次元に存在すると仮定されます。

ここからが、超情報場仮説の面白いところなのですが、長くなるので、次回にします(^○^)

チャオ〜✨tgif

 

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