今、ことわりにほどけて(理に解けて。)

30代男、子供3人いて、会社員、社外活動旺盛な人のライフログです。

任天堂のエピソード

http://netgeek.biz/archives/39278

すげーいい話、かっこいいね!

ここで思い出した任天堂の話しを一つ。自分の記憶だけを頼りに書くので間違ってたらすみません^_^;


バイオハザードが流行って、プレイステーションが全盛期の頃、任天堂は苦境に立たされていた。

リアリティーや臨場感をプレイヤーに経験させるようなゲームソフトがシェアを確実に伸ばしていたからである。

次の一手を出せずに任天堂は売上を伸ばせずにいた。

重い雰囲気の会議室で、会長が言った言葉で空気が変わった。

ソニーの作ったゾンビのゲームは確かに凄いリアリティーで、自分でもしたけど怖くて面白かった!子供が一人で部屋でハマるのもよくわかる。

しかし、任天堂が行ってきたことは子供が一人で遊ぶものではなくて、家族がみんなで楽しめる商品を子供の為に作ってきたはずや!
原点に立ち返って考えろ!
そこから天に運を任さんかい!」
(社名の由来は運を天に任すからきている)

任天堂花札やカルタやトランプなどのヒットで基盤を築いた会社。

家庭の中で遊ぶ子供を思って商品開発を行ってきた歴史があった。

そしてその時任天堂が出した次の一手は、家族みんなで遊ぶ事が出来るwiiのヒットで証明されたのだ。

エピソード終わり

DeNAとの提携は今後どうなるのでしょうか?
見ものですね^ ^