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何を手にいれた? じゃなくて。

どれだけ笑って、どれだけ泣いたか。立ち止まって考える。

【人間関係のマトリックス、5つのポジション】

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今日は性格というものについて考えたいと思います。

私達は自分の性格は○○だから、と自分で自分の性格を捉えている部分もあると思います。

しかし、よく考えてみれば必ずしも、徹底して一貫したものではないはずです。

例えば
•普段は弱気な私だけど、あの時は何故か強気になって話せた。

•いつもテンション高くて、前向きな私だけど、あの人の前では、暗くウジウジした自分になる。

と、まるで正反対の人間が自分の中に存在していると感じることはないでしょうか?

明るくポジティブな性格のあなたも、
暗いネガティブな性格のあなたも、

全ては自己責任なんだ!
と自立して考えるあなたも、

○○のせいで悪い結果になったんだ!
と依存して考えるあなたも、

全て私達の中に存在する【私の性格】なのではないでしょうか。

では、【私の性格】とは一体なんでしょうか?

この問題について考える為に
「人間関係のマトリックス」を紹介します。

人間関係のマトリックスとは

•ポジティブ自立
•ネガティブ依存
•ネガティブ自立
•ポジティブ依存
•センター

5つのポジションから成る相関図です。

全ての傾向が私達の中にあります。

タイプ別診断にありがちな、
あなたはこのタイプ!と、そのタイプを固定するのではなく、

対面した相手のあり方によって、自分のポジションが決まります。

つまり、【私の性格】を相手との人間関係によって決める方法とも言えます。










人間関係を4つのポジションとセンターに分ける方法です。

その4つとは

•ボジティブ自立
•テガティブ依存
•ポジション依存
•ネガティブ自立

の4つです。

タイプ別診断によくありがちな、
あなたはこのタイプ!とタイプを固定しているのではなく、
全ての人がどのポジションにも、
入る可能性があります。



この本に詳しく載ってます。

ユダヤ人大富豪の教え ―ふたたびアメリカへ篇

ユダヤ人大富豪の教え ―ふたたびアメリカへ篇