今、ことわりにほどけて(理に解けて。)

30代男、子供3人いて、会社員、社外活動旺盛な人のライフログです。

自分の心の鏡磨き

今日は自分磨きについて思うことを書きます。

 

春なんで、新しいことを始めよう!といったコピーが多い気がするのです。

 

その中には自分磨きというキーワードが入っていることも少なくありません。

 

私は普段はなにげなく、 あ~自分磨きね とスルーしてしまいますが、 ちょっとよく考えてみました。

 

自分磨きとは恐らく、 自分の中のスキルを高めたり、 教養や美貌を高めたり、する ニュアンスの言葉だと思いますが、

これって、、、、。 目的がかなり欠如している!

 

自分磨きは手段であって、決して目的ではないはずですね。

 

そこ明確にできないと、せっかく始めた事が台無しになってしまいそうですね。

 

でも、自分磨きというフレーズは曖昧な言葉でも、悪くない言葉だと思うので、新しいニュアンスを考えました。

 

私が考える自分磨きのニュアンスは、 自分の心の鏡磨き です。

あっ、 意味がさっぱりわからんですね笑

 

ご説明致します。

 

私達の心や感受性は周囲を移す鏡みたいなものだと思います。

 

毎日毎日通る道でも、 あれ?こんなのあったんだ! って何か新しい物に気付く時ないですか? それは何かの必然性から私達の心の鏡がそれを新たに私達に見せているんです。

 

元々ずっとそこにあったのに。 視点が変わったといもいえます。

 

一つの出来事に無限の解釈が同時に存在するように、様々なパターンの鏡が私達の心にはあるように思います。

 

その鏡が、曇ったりしていたら 正しく物事を理解できませんし、 その物の本質的な美しさや、出来事の時間軸を超えた本当の意図を考えたりする事も難しいかもしれません。

 

モノゴトをニュートラルに捉える為の自分の心の鏡磨き! これが新しい私が提唱する 自分磨きのニュアンスです^_^

 

さぁ、女性誌に 自分磨き革命が起こりますよ!笑

 

25ansや婦人画報、voceあたりからコラムの依頼が来そうなのでこの辺りでやめと来ます笑

 

まぁ、冗談はさておき。

 

磨くべきは自分の心の鏡です。

 

鏡が曇っていれば、世界は汚く移りますし、世の中の汚れが目立ちます。

あなたは自分自身の事もそう捉えてしまうかもしれません。

 

心の鏡が美しければ、万国の美しい風景や、世界の名画に匹敵する美しさを、あなたや春の道端に咲くたった一輪の花から見出す事もできますね^ - ^

 

美しさの本質は外の世界ではなく、常にあなたの心の中にあるからです。