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何を手にいれた? じゃなくて。

どれだけ笑って、どれだけ泣いたか。立ち止まって考える。

退屈は金融資源

毎日、家計簿アプリで支出をつけています。

ふとした時にアプリを開いて「あ~、使いすぎちゃってるな」とか反省できるのでオススメです。

 

(因みにbookeepってゆう豚の絵のアプリです) 細かい支出を眺めながら、何で自分はお金使ったのかな?って考えると、退屈だったからという消費理由が多いです。

 

例えば、 移動時間長いから、コーヒーと本を買おうとか。

 

ちょっと時間空いたから、マクド行こうとか。 私の例だけかもしれませんが。

 

ふと感じるのは、 退屈から逃れたい消費ってすごい金脈である気がするんです。

 

退屈から逃れたくて、テレビ、ラジオ、携帯、メール、SNS、コンビニ、ファーストフード、本屋、音楽、iPad、ネット、パチンコ、パチスロ、コーヒータバコ、アルコール。

にいく事ってありませんか? 感覚的には「なんとなく~」な消費だと思います。

 

お金を使うのはいいことだと思いますが、知らない間にお金が無い状態にならない為に、使った理由を明確にするのはお金を大事にする方法の1つだと感じました。

 

そして、細かい支出にこそ、その時の自分は自分にどうして欲しかったのか?がよくわかるので記帳は大切にしたいです。