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何を手にいれた? じゃなくて。

どれだけ笑って、どれだけ泣いたか。立ち止まって考える。

大将が教えてくれたもの

私は高校生一年生の後期~卒業までバイトで近大の近くのちゃんこ屋さんで働いていましたた。

 

今でも、まだ経営されてます。

 

大将は奄美大島出身の方で、 相撲と空手をやっていた人でしたので、がっちりした人でした。

 

でも、優しいオーラに包まれていて、口数こそ多くないですが、いつも口元に笑みを浮ばせているようなホント素敵な方でした。

 

お店の名前はちゃんこ奄美といいます(^-^)/

 

大将の人柄が好きで来てるお客さんも多かったです。

 

私はちょっとした料理とお酒を作ったり、配膳をする係りで、(ホールというのでしょうか?) お手伝いをしていました。

 

そんな大将は気前がいいので、 お得意様や明らかにお腹を空かしている学生グループに、「これ、持ってたって」とオーダーにない追加メニューを私達バイトにこっそり持たせるのでした。

 

お客さんの席に行き、 「コレ、大将からっす!」 とそれらを差し出すと お客さんの顔がパッと明るくなり、嬉しいような申し訳ないような表情になり、 「すいません、大将にありがとうゆうといて~」と喜んで頂けるのでした。

 

そういったお客さんが帰られる際には、 「大将ありがとう!」とホクホクした笑顔で帰っていくのでした。

 

そんな光景は奄美では普通の光景でしたが、私達バイトとしても、すごく嬉しい瞬間でした。

 

当時は「大将太っ腹!」くらいにしか思ってなかったのですが、 今になって思うのは、お客さんを喜ばせると同時に、バイトにも仕事を楽しんでもらう事を教えてくれていたのではないか?という事です。

 

お客さんから直接、感謝の言葉を頂ける機会を積極的に作ってくれていたように思います。

 

働くって事は、人に喜んで貰うって事は、こんなにも素敵なことなんやで! と、直接ゆって貰った訳ではないんですが、お客さんの喜ぶ顔から大将の思いが反射して、そう言って貰っていた気がしてなりません。

 

働く事の楽しさを教えて貰っていた事に気付きました。

 

という事で宣伝をば笑 http://chankoamami.com/

 


ちゃんこ奄美

 

地元のみんなと飲む機会あれば、

 

 

是非このお店を使うので よろしく!笑 本当に素敵な経営者さんでした♫