All in the Flow

全ては流れの中に。日々の分かった事いろいろを書いていきます。

神の粒子ことヒッグス粒子、スピリチュアルとサイエンスは融合するのか?

今日は超文系な自分でもびっくりで意味わからないんですが、昨日から物理学の事ばっかり考えてるんですよね。

 

ヒッグス粒子の存在がほぼ確定!みたいな記事読んでから、いきなり、気になって仕方ないみたいな笑

 

簡単に昨日から学んだうろ覚え満開なヒッグス粒子について簡単に説明します^ - ^

 

 

物理学の世界では17個の素粒子があるとされていますが、唯一見つかってなかった素粒子ヒッグス粒子です。

 

素粒子とは物質の最小単位です。一番ちっさい物質です。

 

かつての物理学の世界では、 17個あったら、色々理論的に説明つくから、17個でよくね? と1964年にヒッグス博士という人が、提唱して、 「じゃあ、そういうかんじで! でも、本当にヒッグス粒子あったらいいな~^ - ^」 という風に仮定レベルで物理学は展開していってたらしいんです。

 

 

話は過去にさかのぼります、 記憶に新しい137億年前の話です笑 ビックバンから宇宙は誕生しました。

 

宇宙が誕生した時は、物質はなにもありませんでした。

 

その時はエネルギーつまり素粒子達が元気に飛び回る世界でした。

 

でも宇宙誕生から束の間、 約一億分の一秒後に、 相転移という現象が起こり、 宇宙はヒッグス粒子で満たされました。

 

このヒッグス粒子の登場で全てのエネルギー(素粒子)に質量(重さ)が与えられたのです。

 

 

これが物質世界の誕生ともいえます。

 

故にヒッグス粒子は神の素粒子と呼ばれてるようです。

 

え?だから何? って感じだと思うんですが、 近日のヒッグス粒子のニュースの本質は 仮定だったものが、どうやら ガチになりそうっすよ という話なのです。

 

あ、そうなんだ、ふ~ん。 レベルのモノなんです笑

 

でも物理学者からしたら、 そうとうヤバいらしいです。

 

今世紀最大の発見らしいですから。

 

個人的に面白いな~と思ったのは実験の仕方です。

 

 

アトラス実験装置は 東京の丸ノ内線一週分の約27kmの施設を地下に作って、ほぼ光の速さで陽子と陽子をぶつけ合うというもの。

 

そのぶつかり合った時に、 これ?ヒッグス粒子じゃね?的に発見されたとのことです。

 

その施設見てみたい笑

 

普段から興味ない人には最高に興味ない記事を書いてますが、 さらに興味ないレベルに磨きをかけております!笑

 

昨日の夕食後、最近まで高校生に物理を教えていた嫁さんでさえ、

 

てめぇ、それ以上ヒッグス粒子の事話したら、どうなるかわかってんだろうな? 的な冷たいオーラを放たれましたから笑

 

まぁ気にしないですが。

 

個人的には心理学とか宗教学とかスピリチュアルにつながっているのかな?と思ってます。

 

次回は物理学界話題の理論 超ひも理論をお伝えしたいです^ - ^