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何を手にいれた? じゃなくて。

どれだけ笑って、どれだけ泣いたか。立ち止まって考える。

【大切にする為に距離感が必要。だから一緒に考える。映画版荒川アンダーザブリッジ】

概要 主人公は超ボンボンの男の子です。 若くして経営者! そのお父様は超エリート!超大手企業の社長! 人に借りを作ってはいけない! が家訓の様です。 父子家庭の様です。 問題ありそうです。 荒川の大型開発事業があり、 河川敷に住む不法滞在者達を七夕…

映画 さまよう刃

~それでも尚、人は人を裁けない~ タイトルからして、物騒な感じはしてましたが、まさにストレートなタイトルです。 ざっくりした感想は 後味悪~(*_*)な映画でした。 映画全体としてながれる重い空気は最後まで一貫されていたので、作品の空気の一貫性は …

自分が自分であることの生きにくさ、おおかみこどもの雨と雪

なんせ背景がきれいな作品であり、感動的でしたいろんなつっこみ部分は多数あるが、それも愛嬌ですね。 おおかみおことそれは自分で”あることの生きにくさ”の象徴ではないでしょうか?自分と社会(住む環境下での人間関係)との差異に苦しむ人間の姿を描い…

東京家族と風に立つライオン

全てはつながりの中で変化している。東京家族を観ました、とても素晴らしい作品でした。概略故郷を巣立った、東京に住む子供達に会いに田舎から出てくる両親のお話しです。家族というものの、それぞれの都合の中でしか関わり合いを持てない家族の切なさを描…

耳をすませば 裏話集

昨日嫁さんと、耳をすませばを見てました。 耳をすませば [DVD] 出版社/メーカー: ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント 発売日: 2002/05/24 メディア: DVD 購入: 13人 クリック: 426回 この商品を含むブログ (420件) を見る 二人で 「こんなイノセン…

映画 ぐるりのこと

今日は映画ソムリエとして映画を思い出して感想を書きます。 リリーフランキー、木村多江主演の2008年の映画です。 橋口監督が前作「ハッシュ」の公開後鬱になり、その闘病後の作品。 ハッシュもすごく好きな邦画です。 日本画家になる夢破れ、適当な仕事し…

虹を下から見るか?横からみるか?

昨日新しいお客様さんの仕事が終わって外にでたら、虹が掛かっており嬉しくなりました。 虹を見て思い出した話しがあります。 虹を真下から見ようとした人の話しです。 結論から言えば虹は真下からは見えずに少し距離をおかないとわからないといった内容でし…